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代表のブログ


うんちで人生が変わる?―腸が育てる「やる気」と「心」|3歳までにできる排便ケア
「たかが便秘」が子どもの未来を左右するかもしれません。京大・阪大の研究が示した腸と気質の関係とは?乳幼児期に大切な“出す力”と、親が知っておきたい排便サポートをわかりやすく解説。 「うんち」が、その子の 性格や人生に影響する としたら—— あなたは、どう感じますか? 実は今、世界中で「腸」の研究が急速に進み、これまでの常識をくつがえすような発見が次々と出てきています。 そしてその中には、 子どもの未来に直結する、とても重要な事実 も含まれているのです。 腸の研究が、いま“爆発的に進んでいる理由” 近年、科学技術の進歩によって、これまで見えなかった「腸内細菌」の世界が、驚くほど正確に解析できるようになりました。 すると見えてきたのは—— 腸は、ただの消化器官ではない という事実。 腸は、免疫・感情・行動・脳の働きにまで関わる、“全身の司令塔”のような役割を持っている可能性があるのです。 京大・阪大の研究が示した「衝撃の事実」 その中でも注目されたのが、京都大学・大阪大学の研究チームによるこの研究👇 https://...


なぜ見逃される?子どもの便秘|現場で多い5つの誤解
「食事改善しても便秘が治らない」「うんちをお漏らすので、トイトレが進まない」ーそんな声を現場で多く耳にします。子どもの便秘は気づかれにくく、誤った理解のまま見過ごされがちです。実はその背景には、大人の“思い込み”が潜んでいることも。このブログでは、現場でよく見られる5つの誤解と、見直したい関わり方をお伝えします。もしかすると今、目の前で起きている子どもの困りごとも、便秘が関係しているかもしれません。 「食事には気をつけているのに、便秘が良くならない」 「0歳で離乳食も始まっていないのに便秘が続いて苦しそう」 そんな悩みを抱えていませんか? いま、子どもの便秘は決して珍しい問題ではなくなっています。 しかしその一方で、 便秘に対する“誤解”がとても多い ことも、現場で強く感じています。 このブログでは、実際の相談現場から見えてきた 「子どもの便秘をめぐる5つの誤解」 をお伝えします。 子どもの便秘は増えている 便秘の子どもが増えています。 日本トイレ研究所の調査によると、 小学生の約5人に1人が便秘 とされています(※1)。 さらに、 0歳〜3歳で


子どもの“見えない異変”の背景に何がある?
「最近、おもらしや便秘でつらそうな子が増えている…」 保育園・幼稚園や学校の先生から、そんな声を聞くことが増えました。 実はこれ、全国調査でも、国際的な研究でも、同じ傾向がはっきりと出ています。 いま日本の教育現場で、子どもたちの排泄に何が起きているのか? そして、その背景には何があるのか? 子どもたちの未来を守るために、知ってほしいことを書きました。 ■ 教育現場と最新研究から見えてきた“見えない異変” 子どもの排泄について研究・発信を続けてきた私は、この10年ほど、保育者や学校現場から同じ相談を繰り返し受けるようになりました。 「昼間のおもらしが増えている」 「おむつがいつまでも外れない」 「赤ちゃんの頃から便秘で苦しむ子が増えている」 これは“個性”や“しつけの問題”だけでは片づけられません。 日本国内の調査や国際論文でも、同じ傾向が裏づけられているのです。 ■ 全国の園や学校が感じている“おもらし・おむつ外れの遅れ・便秘”の増加 (子どもの排泄発達の課題) 日本体育大学の研究チームが行った調査(2020) * では、全国の保育園・幼稚
研究所NEWS


【高齢者のおむつ外し学会@南相馬】
0歳から自然なおむつ外しアドバイザーで 高齢者介護分野で活躍されている 高野 ななみ さん主催の おむつ外し学会@南相馬(福島県)で こどもと家族の排泄サポート研究所 代表の和田智代が登壇しました! おむつ外し学会とは 高齢者介護の分野で活躍する 専門職の方々が より良い介護の実践を研究 &共有するネットワークです。 今回の南相馬のおむつ外し学会での 和田智代 の講演のテーマは ●ーーーーーーーーー 子どもの排泄から見えた 人生の大切なこと ーーーーーーーーー● 主催者の高野ななみさんの ーーーーーーーーーー 震災があって 津波があって 原発事故があって それでも ここに住むと決めた人たちが ここで普段の生活を 人生の最期までできるには どうしたらいい? ーーーーーーーーーー という熱い思いで実現した おむつ外し学会@南相馬は 満員御礼の大盛況 高齢者 介護界のレジェンド 三好春樹 さんはじめ 和田以外の登壇者は 皆さん介護分野の方々で そのお話が とても本質的&刺激的&素晴らしくて 和田が大切にしている 子育ての考え方とも 根っこで繋がる


【㊗10年!シニアのための排泄講座)】
東京都国立市による 高齢者の皆さんを対象とした “シニアカレッジ”で 今年で10年目となる講座を 開催させていただきました! ★ーーーーーーーーーー <排泄を考える> 赤ちゃんと高齢者の おむつに頼りすぎない排泄から 見えてくる大切なこと ーーーーーーーーーー★ 人生の最初から最期まで続く 排泄という生理現象 気持ち良い排泄が 自分一人では 上手くできない赤ちゃんや 上手くできなくなった高齢者を サポートするのは 確かに大変で面倒な瞬間もある... ...のだけれど 赤ちゃんや高齢者の 排泄に寄り添っていると 人生で本当に大切なことが じわ~っと見えてきて 豊かで温かい気持ちになったりする だから “排泄に寄り添う” というテーマを追い続けることが やめられない! とまらない! ...のです😁


ここでも深刻😢保育研修会@愛知
愛知県内の仏教系の 保育園&幼稚園が会員の 愛知県仏教保育協会さんからの依頼で 保育士&幼稚園教諭を対象に ★ーーーーーーーーー 排泄自立から考える 子ども主体の保育 ーーーーーーーーー★ をテーマに 研修会を開催させていただきました 保育の世界で“こども主体”が 重要視されるようになって ずいぶんと年月が経ちました 残念ながら排泄自立に関しては “子ども主体”が実現されているとは 言いがたい状況にあります その結果 3歳児クラスでおむつが外れてない子が 多数を占めるようになり クラス運営が適切にできなくて悩む 幼稚園&保育園が本当に増えています その解決のためには 問題の背景にある真の原因を知り 紙おむつ時代に適した対策が必要不可欠 しかしそうした知識は 保育士や幼稚園教諭の養成校では 教わりません 今回の研修会でも 保育士&幼稚園教諭の皆さんが 本当に困って悩んでいる現実が ビシバシ伝わってきました 生きる基本である排泄が ちゃんとできないって 動物として大丈夫なのか? 社会でもっともっと認知されて 取り組むべき重要な課題です ▽▲▽▲▽
講座・イベント


【詳細発表!】排便&便秘アドバイザー養成講座(第7期)
【2026年募集詳細発表】子どもの便秘と排便トラブルをサポートする専門資格 第7期「子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座」の詳細発表! 子どもの便秘や排便トラブルは、いま日本でも急増していると言われています。 赤ちゃんの頃からの慢性的な便秘 食事、マッサージ、運動等の方法では便秘が改善しない子 おむつを着けないと排便できない幼児 こうした問題は、家庭だけでは解決が難しいケースも多く、医療との連携も重要になります。そのため、医師ではない、保育や保健医療等の子育て支援者は、専門的な知識を持つことが求められています。 そこで本研究所では、家庭と医療をつなぐ排便支援ができる「子育て支援専門職」を育成する講座として、便秘の専門医である中野美和子氏(小児外科医)の協力を得て、「家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座」を開講しています。 📢 このたび第7期の詳細を発表しました! 📅 申込受付期間 2026年4月8日 ~ 4月22日 🔗 詳細・申込ページ 講座の詳細・カリキュラム・受講方法はこちら 👉 https://...


第3期が開講しました!
第3期がスタート!次回、第4期は2026年9月頃に開講予定です。ウェイトリスト登録いただくと、割引価格で受講できるクーポンを、第4期の開講前にプレゼント! 多くの方からのリクエストで 昨年、やっと誕生した新講座 ★ーーーーーーーーーー 3歳からの幸せおむつ外し アドバイザー養成講座 https://courses.omutsunashi.org/3saicourse ーーーーーーーーーー★ 先日 第3期がスタートしました! 今回も 小さいお子さんのいる保護者や 子育て支援専門職の方々が 全国&海外から 受講されています ▶得られる学び: ✓3歳以降のおむつ外しがこじれやすい本当の理由 ✓おむつ外しに不可欠な知識「子どもの排泄発達の本当の姿」 ✓一般的なトイトレでは効果がない子も上手くいく㊙ノウハウ ✓これに沿って進めばOK!「基本の3+1ステップ」 ✓今すぐ使えてずーっと使える、幸せコミュニケーションスキル ✓トイトレ中のイライラが激減するヒントとコツ ✓子育て支援で活かせる相談スキル ▶今後の開講予定: ・2026年9月に第4期開講予定...


第14期のお申込み受付開始!
お待たせしました! ★ーーーーーーーーーー 【第14期】 0歳からの自然なおむつ外し アドバイザー養成講座 (10月21日開講) https://courses.omutsunashi.org/0adviser ーーーーーーーーーー★ のお申込みがスタートしました! 締切は10/17です! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: こどものおむつ外しはいつからどうやって? 幼稚園入園までにおむつが外れるか心配... 上の子のおむつ外しはこじれて大変だった 下の子ともまた大変な思いをするのかな.... 勤務する保育園の子どもたちのオムツ外れが 年々遅くなってきてて危機感を覚える.... ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: そんな思いを抱える 方に情報が届きますように...... ↓詳細はコチラ↓ https://courses.omutsunashi.org/0adviser
アドバイザー日記


第266回目Stand FMライブ(4月2日)
皆さんこんにちは Stand FMから6人のアドバイザーが毎週配信をしている当研究所公認の【家族まるっと応援隊チャンネル】です 排泄に寄り添うことの大切さを軸にママたちがより幸せになる生き方をみんなで模索しながら、楽しくゆるっと配信を続けております。 さて、毎週木曜日16:30からのライブ配信はクラブハウスから数えると通算で266回目となりました。 ただ、アーカイブを残さないこちらの配信、実際どんな事を話しているのか、気になる方もおられるので、ライブ配信の様子を文字で残すことになりました。 少しだけお付き合いください。 ⭐️今日は何の日?? 4月2日は 「国際子どもの本の日」だそうです。 ライブ中におすすめ本として上がった本は以下の通りです ・ ミロクマチコ『オオカミがとぶひ』 ・かがくいひろし 『ツペラツペラ』 ・ぱんどろぼう ・おむつのなか、みせてみせて! ・トイレのなか、みせてみせて! ・だるまさんが その他もたくさん これを読んでくださってる方のおすすめは何ですか? 【日本トイレ協会の研修会】 どうやったらいいの? "...


第265回目Stand FMライブ(3月26日)
皆さんこんにちは Stand FMから6人のアドバイザーが毎週配信をしている当研究所公認の 【家族まるっと応援隊チャンネル】です 排泄に寄り添うことの大切さを軸にママたちがより幸せになる生き方をみんなで模索しながら、楽しくゆるっと配信を続けております。 さて、毎週木曜日16:30からのライブ配信はクラブハウスから数えると通算で265回目となりました。 ただ、アーカイブを残さないこちらの配信、実際どんな事を話しているのか、気になる方もおられるので、ライブ配信の様子を文字で残すことになりました。 少しだけお付き合いください。 ーーーーーーー ⭐️今日は何の日? 毎月26日 プルーンの日 パーソナリティのりなさんが住んでいる地域の特産品とのことでした。 プルーンは便秘にも効果あるともいわれています。 ⭐️3月20日から24日おこなわれた ドイツとスイス在住のアドバイザーさんによる排泄コミュニケーション祭は 充実した5日間になったことが報告されました。 オンラインイベントでは、時差を超えて日本からも参加者が! ヨーロッパのおむつに頼りすぎない育児事情に


第264回目Stand FMライブ(3月19日)
皆さんこんにちは Stand FMから6人のアドバイザーが毎週配信をしている当研究所公認の 【家族まるっと応援隊チャンネル】です 排泄に寄り添うことの大切さを軸にママたちがより幸せになる生き方をみんなで模索しながら、楽しくゆるっと配信を続けております。 さて、毎週木曜日16:30からのライブ配信はクラブハウスから数えると通算で264回目となりました。 ただ、アーカイブを残さないこちらの配信、実際どんな事を話しているのか、気になる方もおられるので、ライブ配信の様子を文字で残すことになりました。 少しだけお付き合いください。 ーーーーーーー ⭐️今日は何の日? 3月19日は眠育の日 https://zatsuneta.com/archives/103196.html ちょうどやっているWBC野球の話題から、なによりも睡眠を大事にしている大谷選手の大活躍の話でもりあがりました ーーーーーーー ⭐️ドイツ・スイスのアドバイザー4人の活動 ドイツ人のママたちが数年前から「おむつなし週間」活動を3月20ー24日しています。 その紹介とともに、ドイツ・ス
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