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おしっこ&うんちと絵本の意外な共通点~子育てに“正解探し”はいらないのかもしれない~

  • 10 時間前
  • 読了時間: 6分

<排泄から子どもを見つめる和田智代 × 絵本から子どもを見つめる上甲知子のトークライブ>




「絵本を読んでも、全然聞いてくれない…」

「どんどんページをめくっちゃう」

「好きなページしか見ない」

「“読んで!”と次々に絵本を持ってくる」

「何冊も読まされて、正直しんどい…」


そんな経験はありませんか?


実は――


子どもへの“排泄サポート”と、“絵本の読み聞かせ”には、意外な共通点があります。


それは、

子どもとのコミュニケーション。

そして、

自分自身(大人)とのコミュニケーション。


今回のトークライブでは、

子どもの排泄支援・親子支援・保育者支援を全国で行ってきた私、和田智代と、

絵本の読み聞かせを通して長年、親子や支援者に寄り添ってきた上甲知子さんが、

「排泄」と「絵本」という、一見まったく違うテーマから、


“子どもとどう関わるか”


そして


“自分とどう関わるか”


について語り合います。



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長年の友人だからこそ、楽しみな対話があります

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実は上甲知子さんは、私の長年の友人です。


お互いの活動を応援しながら、

上甲さんのメルマガや著作物を読んだり、

会った時におしゃべりしたりしながら、

「この人の子ども観、好きだなあ」

と感じ続けてきました。


上甲さんが絵本の読み聞かせを通して伝えている

「子どもの育ち」

「子どもとの関わり方」

についての考え方には、


私が排泄サポートを通して大切にしている価値観と重なる部分がたくさんあります。


だからこそ、

「いつかコラボトークをしたいね」

と、長い間話してきました。


そして今回、その夢がついに実現します。


排泄と絵本。

一見まったく違うテーマが、

どこで重なり、

どんな話へと広がっていくのか。

ぜひ皆さんにも、その場に立ち会っていただけたらうれしいです。



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私が上甲さんをすごいと思う理由

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私が上甲さんをすごいなあと思うのは、

たとえば排泄をテーマにした傑作絵本


を、

幼児だけでなく、

小学生にも、

そして中学生にも 読み聞かせてしまうところです。


しかも、ただ読むだけではありません。

上甲さんが読むと

年齢を問わず 子どもたちの心が動く。


笑ったり、

考えたり、

自分自身のこととして受け止めたりする。


そんなエピソードもお話しいただけるかもしれません。 絵本が持つ驚くべき力を ぐいぐい引き出しちゃう 上甲知子さんに

ぜひ出会っていただきたいと思っています。

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“排泄サポート”と“読み聞かせ”って、似てるんです

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「え?どこが?」

そう思った方ほど、ぜひ聞いてほしい 今回のライブトークです。

たとえば――

・早くしてほしいのに、子どものペースがある

・良かれと思っているのに、伝わらない

・“正しくやろう”とするほど苦しくなる

・子どものタイミングを待つ難しさがある

そして何より、

“目の前の子どもを見る”ことが大切になる。

うれしそうか。

安心していそうか。

気持ちよさそうか。

そして、

それを見ている自分自身も、

ちょっと幸せか。

たくさんの育児情報があふれる時代。

「何が正解?」

と迷いやすい今だからこそ、

一度立ち止まって、

“目の前の子どもとの関係”

そして

“子どもと関わる自分自身の気持ち”

を見つめ直してみませんか?

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上甲知子さんが語る「絵本を読む理由」

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上甲さんは、こう言います。

わたしが我が子に絵本を読み始めた理由は、

“目の前の子どもが喜んだから”

“その喜ぶ姿を見るのがうれしかったから”

ただそれだけだった

そこには、

“ちゃんと育てなきゃ”

でもなく、

“正しく関わらなきゃ”

でもない、

もっとシンプルで、

もっと温かい、

子どもとの関係があります。

実はそれは、

私が長年伝えてきた


“排泄に寄り添う”


という考え方に、

深いところで重なっています。



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こんな方におすすめです

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✓ 絵本を子育てにもっと活かしたい方

✓ 自分とわが子にとっての“心地よい読み聞かせ”を見つけたい方

✓ 排泄サポートの場面で絵本を活かしたい方

✓ 保育士・幼稚園教諭・支援者の方

✓ 読み聞かせ活動をしている方

✓ 「子ども主体」の関わりを深めたい方

✓ 忙しい毎日の中で少し肩の力を抜きたい方

✓ 子どもとの関わり方に迷いやしんどさを感じている方



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このトークライブで持ち帰れること

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・自分らしい絵本の読み聞かせのヒント

・絵本を通じた子どものペースとの向き合い方

・“子育ての正解探し”から少し自由になる視点

・排泄と読み聞かせに共通する「子どもも大人も幸せな関係づくり」のヒント

・子どもとの時間が今より少し愛おしくなる感覚



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開催概要

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【日時】

2026年8月2日(日)10:00〜11:30

【場所】

オンライン開催

【参加費】

3,500円

※アーカイブ配信あり

※途中入退室OK



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お申し込み

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🔵ライブ参加を申し込む(定員になり次第、締切ります)

※当日リアルタイムで参加したい方はこちら👇 https://www.reservestock.jp/randing_pages/show_entry_form/1156792

🟢録画視聴を申し込む

※当日のライブ参加が難しい方はこちら👇 https://www.reservestock.jp/inquiry/157461 ※後日アーカイブ動画をご視聴いただけます


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現在進行形で子どもと暮らしている方へ。

そして、

子どもに関わる仕事をしている方へ。


きっと、

「子どもとの関わり方が少しラクになる」

そんな時間になると思います。


そしてもしかしたら、

「子育ての楽しみって、意外に多いかも」

そんな気持ちを持ち帰っていただけるかもしれません。

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<絵本読み聞かせ講師 上甲知子> 地方公務員として21年間勤務。絵本を読まない母親だったが、ある出会いをきっかけに「絵本で子育て」を実践するように。2012年、NPO法人「絵本で子育て」センター絵本講師資格取得。現在は、図書館・学校・保育園・子育て支援センターなどで、年間1200人以上の保護者・支援者に絵本のある子育てを伝えている。「すぐにやってみたくなる」「気持ちが楽になる」「落語みたい」と好評。大人向けの絵本セラピー®もリピーター多数。「すぐにやってみたくなる」「気持ちが楽になる」「落語みたい」と好評。大人向けの絵本セラピー®もリピーター多数。著書『やってみる? 読み聞かせボランティア』https://osekkainaobasan.com/
絵本読み聞かせ講師 上甲知子> 地方公務員として21年間勤務。絵本を読まない母親だったが、ある出会いをきっかけに「絵本で子育て」を実践するように。2012年、NPO法人「絵本で子育て」センター絵本講師資格取得。現在は、図書館・学校・保育園・子育て支援センターなどで、年間1200人以上の保護者・支援者に絵本のある子育てを伝えている。「すぐにやってみたくなる」「気持ちが楽になる」「落語みたい」と好評。大人向けの絵本セラピー®もリピーター多数。「すぐにやってみたくなる」「気持ちが楽になる」「落語みたい」と好評。大人向けの絵本セラピー®もリピーター多数。著書『やってみる? 読み聞かせボランティア』https://osekkainaobasan.com/


名古屋大学大学院修士号取得。20代は保育士、30〜40代はアジア・アフリカ・中南米で母子保健の国際協力に従事。国際協力の仕事で訪れた国や地域で、おむつらしきものをほとんど使わないで子育てをしている母親たちに出会い、子どもたちが自然に排泄自立していく姿に衝撃を受け、排泄の本質を研究するようになる。約40年かけて国内外で学んだ発達・心理・コミュニケーション・コーチングの知識と経験をベースに、「おむつ外しで辛い思いをする親子を減らしたい」と、多くの親子や、保育/保健医療の子育て支援者をサポート。全国で講座・講演を行う。著書に『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『3歳過ぎてもおむつが全然外れない!と思ったら最後に読む本』(Amazon Kindle)ほか、育児・保育専門誌への寄稿多数。https://www.omutsunashi.org
名古屋大学大学院修士号取得。20代は保育士、30〜40代はアジア・アフリカ・中南米で母子保健の国際協力に従事。国際協力の仕事で訪れた国や地域で、おむつらしきものをほとんど使わないで子育てをしている母親たちに出会い、子どもたちが自然に排泄自立していく姿に衝撃を受け、排泄の本質を研究するようになる。約40年かけて国内外で学んだ発達・心理・コミュニケーション・コーチングの知識と経験をベースに、「おむつ外しで辛い思いをする親子を減らしたい」と、多くの親子や、保育/保健医療の子育て支援者をサポート。全国で講座・講演を行う。著書に『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『3歳過ぎてもおむつが全然外れない!と思ったら最後に読む本』(Amazon Kindle)ほか、育児・保育専門誌への寄稿多数。https://www.omutsunashi.org






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