日本保育学会★参加報告会


 

<アドバイザー限定イベント>

おむつなし育児アドバイザーによる 日本保育学会★参加報告会



子ども主体の排泄自立を再考する -なぜおむつが外れない幼児が増えているのか?ー


○大石 茜(成城大学客員研究員) 

和田 智代(おむつなし育児研究所)

方 麗蓉(山元町保育園(元))


おむつなし育児研究所は2009年の創設以来、顧問の三砂ちづるさんはじめとする研究チームのメンバーが、様々な学会で発表を行ってきました。 そして今年、2022年には、「日本保育学会」において、『子ども主体の排泄自立』というテーマで、久しぶりの学会発表!それも、おむつなし育児アドバイザーの手によって!これはもう、おむつなし育児研究所としては、お赤飯を炊いてお祝いしたいくらいの快挙なのです!(^^)!

そんな嬉しい学会の報告や、学会ではお話ししていない「なぜおむつなし保育を11年間続けてこられたのか?」「学会発表の真の目的とは?」などもお伝えしたく、おむつなし育児アドバイザー限定の『日本保育学会★参加報告会』を、下記のとおりオンライン開催します。


排泄の尊厳が大切にされる社会を共に目指す、アドバイザーの皆様のご参加をお待ちしております!


☆日時: 2022年6月26日(日)10時~11時30分(オンライン/録画配信あり)


☆プログラム:

1) 学会って何?: 学会発表の目的、過去の発表実績、今後の展望―(大石 茜・和田 智代


2) 発表: ①子ども主体の排泄自立を再考する~なぜおむつが外れない幼児が増えているのか?~(和田 智代)

②0歳からのおむつに頼りすぎない保育~10年の実践~(方 麗蓉)


3) 質疑応答: (司会:大石 茜)


☆参加費:1000円

※報告会の収益は今後の学会参加費用に宛てさせていただきます ※お支払いはクレジットカードでお願いします

※アドバイザーPlus+メンバーは500円(アドバイザーPlus+のメンバーは、申込サイトが異なります。別途メールでお知らせしますので、以下の「申し込みはこちら」のボタンはクリックしないでください。)

☆申込締切:6月23日(木)

※ZOOMルームの定員になり次第締め切らせていただきます。





☆講師略歴

●和田 智代(わだ ともよ)おむつなし育児研究所所長)

2008年より三砂ちづる氏によるおむつなし育児研究に関わり、2014年より現職。20代の頃は民間保育園で保育士として勤務。30代~40代の20年間は母子保健分野の国際協力に従事。


●大石 茜(おおいし あかね)おむつなし育児アドバイザー/成城大学客員研究員

三砂ちづる氏のゼミ生(2011年卒)。上田女子短期大学、津田塾大学、東洋大学の非常勤講師。専門は社会事業史、保育史、幼児教育史。おむつなしっこ(長野おむつなし育児サロン)を主催し、地域での講座・ランチ会・講演会などを開催。3人の娘をおむつなし育児で育てた。

https://www.omutsunashi.org/post/oishiakane


●方 麗蓉(ほう れいよう)おむつなし育児アドバイザー/山元町保育園保育士(元)

神奈川県横浜市の民間保育園に25年間勤務。11年前に「おむつなし保育」を導入。他の「おむつなし保育実践園」に対する指導実績あり。一般向けの「おむつなし育児講座」も開催。娘をおむつなし育児で育てた。

https://www.omutsunashi.org/post/houreiyo